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2026-06-12 (金)

2026-06-12 日次メモ
まこ テキスト

爆睡かげちと見せかけて、置いたらギャン泣きを、実は朝の5時からやってます。あ、7時から8時くらいは遼也が下連れてってくれたので爆睡しました。

かげちー だっこまん


りょうや テキスト

外出サイゼ@イオン茨木太田

カゲチーは外出のときは、いっつもいい子に静か。

いつから暴れ出すかな?

千景 出産・育児 サイゼ


まこ テキスト
添付 1
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ペアレンティング1ヶ月を祝って、サイゼで乾杯🍻

かげちー りょうや まこ


まこ テキスト
添付 1
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抱っこ紐だとゆうに3時間は寝ます

かげちー 千景


まこ テキスト
添付 1
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お腹空いてても、沐浴はごきげんべいびー

パパの沐浴 かげちー

  • りょうや
    とても良いかおのカゲチーや
りょうや テキスト

マコのタスク力

相変わらず、マコでは事前に同意したタスクであっても、実際の進行には時間がかかる傾向が多くある。

彼女はタスクがあっても、その発言した通りには動けないまたは、動くことを目指せません。

これは、育児期に限ったことではないので、あくまで育児と重ねってできていないだけで、育児が理由ではありません。今後もこの特性とは付き合い、優先順位をつけて整理しながら進めるということをできるようにするサポートをします。

まこ

1. 事実の整理

  • 前提のズレ: りょうやさんは「事前に話したパッキング等の計画」を重視し、実行するつもりだった。まこさんは「目の前の家事・育児(洗濯、授乳等)」を同時進行でこなしていた。
  • 衝突のキッカケ: まこさんが「ご飯のためにコニー(抱っこ紐)にした」と行動を切り替えたことで、りょうやさんは「予定していたタスクを放り出された」と認識した。
  • 伝え方の応酬: りょうやさんは落胆から皮肉や非難を交えたメッセージを送信した。まこさんはそれに対し、自身のタスク量と相手のコミュニケーション不足を指摘し、論理的に反論した。

2. 両者の問題点

今回の根本的な問題は、どちらかが一方的に悪いのではなく、「チームとしての連携不足」「伝え方のこじれ」にあります。

  • リアルタイムの共有不足: 事前に計画を話しただけで、当日の実行タイミングで「今からやるよ」「今手が離せないから後でお願い」という声掛け(チューニング)が双方に欠けていた。
  • 相手の状況への想像力不足: りょうやさんは「マルチタスクで動く育児の過酷さ」への配慮が、まこさんは「家族のために計画を立てていた相手の善意や落胆」への共感が、それぞれ抜け落ちていた。
  • 「正しさ」をぶつけ合う対立構造: りょうやさんは「約束破り」として感情的に責め、まこさんは「事実確認」として論理的に論破しており、お互いに「自分が正しく、相手が間違っている」という防衛状態に陥っている。

3. 今後の解決策(関係改善のためのステップ)

「どちらが正しいか」を決める裁判をやめ、「どうすれば二人が気持ちよく回るか」というチーム作りにシフトする必要があります。

  • 実行直前の「声掛け」をルール化する
  • 事前に決めた予定でも、実行する前に「今からパッキング始めるけど、そっちの状況はどう?」と必ず一声かける。
  • 「育児のバッファ(余裕)」を共通認識にする
  • 子供がいる状況では計画通りに進まないのがデフォルトです。「予定は未定」とし、計画の中に必ず「ズレてもリカバリーできる時間」を組み込む。
  • 不満の伝え方を「皮肉・論破」から「要望」に変える
  • りょうやさんは、不機嫌や皮肉で察してもらおうとせず、「一緒にやりたかったから悲しかった。次は声をかけてほしい」とストレートに伝える。
  • まこさんは、相手を理詰めで追い詰める前に、「計画してくれてありがとう。でも今は手が離せないから〇〇分後にしよう」と一度受け止めるクッションを置く。
  • 話し合いの目的を「勝敗」から「改善」にする
  • LINEなどの文字テキストは感情がエスカレートしやすく、論破の道具になりがちです。重要なすり合わせは、お互い冷静な時に「口頭」で行う。
  • まこ
    本心でサポートしたいと思ってるなら、こんな書き方は辛いなぁ。サポートしますと書いてるだけで、実際は鬱憤晴らしてるなら理解できる。

    実際にサポートをしたい場合(今回はスーツケースのパッキングの話と仮定する)
    ・いつまで終わらせたいかを事前に明確にしてほしい
    ・当日(テレビ見てる際など)にそろそろパッキングしようか?など声掛けがほしい
    ・遼也の計画の中に真子の動きを入れる場合はバッファーを持たせるorフレキシブルに対応できるようにする、もしくは緊急性がある場合は上記の通り期限設定を明確にしてほしい
    ・また真子(他者)が遼也(自分)の期待通りに寸分の狂いもなく動くと思わないでほしい。コミュニケーションなしではなかなか通じてない部分が多いように思う。例えば遼也の中ではパッキングの優先順位が高かったかもしれないが、その間に私は洗濯物をまわし、お風呂に入り、洗濯物を干し、授乳し、寝かしつけをし、食事をし、食後の団欒をした(その間に、そろそろパッキングをしたいという申し出は1度もなく、パッキングの優先度の高さやいつまでに終わらせたいなどは共有されてなかった)
    ・遼也の中でその後の段取りがある場合は、それも共有してほしい(例えば、今日中にパッキング終わらせて明日の朝8時に家を出てジムに行った後10時に無印に行きたい、など)
    ・サポートするつもりなら、直接話し合いにて不満を伝えてほしい。言葉では何も言わずに、不機嫌になり、このように皮肉たっぷりに相手は〜〜ができない。育児は理由ではない。これから助けてやる。と書くことは、私の不快感をあげ、傷をつけるだけで、特性の改善にはつながらない。
  • まこ
    これまでのやり取りを踏まえ、公平な視点から今回の事実、問題点、そして今後の解決策を簡潔にまとめます。
  • りょうや
    もっとも不快に思ったのは、準備するためにコニーに切り替えて進めていたところ、『ご飯のためにコニーした』と言い放ちタスクを放り出したこと。

    自分にとっては、別に個人的なパッキングうんぬんというより、パッキングをし、空きを確定し、余った分で千景のグッズなどを計算して先に持っていく等の家族のための行動を一緒にやるつもりだった。

    前日や当日の昼には話をして、パッキングしてから掃除機をかけつつ、ベッドを動かし、1日寝てみて調子を見ようという会話もした。
    それらもひっくるめて家族タスクとしてこなす共通認識があるつもりだったが、昼も夜もそれを行動または言動から感じないことに落胆した。
まこ テキスト

抱き癖なんて、たった5年とかそこらのこと。

命がけみたいに必死に泣いている赤子を前にして、あえて抱かない選択をするなんて、私にはどうしても考えられない。

親の精神衛生を守るために、ほんの少し待ってもらう瞬間があるのは仕方のないことだけど。

喉が渇いたから、お腹が空いたから、家事をしなきゃいけないから。もし理由がそれだけなら、なるべく最速で片付けて、すぐに駆けつけたい。

今しか触れられない小さな背中を、叶うなら、なるべく、なるべく長く、この手でたくさん抱っこしてあげたいと思う。

かげちー Threadsをみて思うこと Threads風


まこ テキスト

てるちゃんから出産祝いをもらった我が家の、噛み合わない会話。

てるちゃんのお祝い金をもちながら、夫が「キリスト教のタラントの話」を教えてくれた。「才能をどれだけ持ってるかじゃなく、どう成長させるか」という良い話。

私:「なるほど、お金を眠らせずに投資に回そうって話ね!」 夫:「いや、富める人の大金より、持たざる人が搾り出した1円に価値があるって話」

……いや、それ絶対にタラントの話ちゃうよな?笑

夫の謎に「イスラム教は投資禁止だから」と応戦。いやいやそもそも最初の話。笑 最終的に「これで高橋家のために豆買ってきます」と夫が言うもんだから、「いらないよ、てるちゃんのお金だから!」とツッコんで終了。

投資、キリスト教、イスラム教、そして着地点は「豆」。てるちゃん、お祝いありがとう。

1. タラントのたとえ話(あらすじ)

ある大富豪の主人が、外国へ旅に出ることになりました。主人は3人の僕(しもべ)を呼び、自分の財産をそれぞれの「能力に応じて」預けました。

  • Aさん:5タラント
  • Bさん:2タラント
  • Cさん:1タラント

主人が旅立った後、3人はそれぞれ次のように行動しました。

  • AさんとBさん:すぐにそのお金を使って商売を始め、それぞれ倍の額(さらに5タラント、2タラント)に増やしました。
  • Cさん:失敗して主人に怒られるのを恐れ、もらった1タラントを地面に穴を掘って隠しておきました。

長いこと経ってから、主人が帰ってきて清算を始めました。 倍に増やしたAさんとBさんを、主人はこう言って大絶賛しました。

「良い忠実な僕よ、よくやった。お前はわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ」

しかし、1タラントをそのまま返したCさんはこう言い訳をしました。 「ご主人様、あなたは厳しい人だと知っていたので、怖くて地面に隠していました。ほら、あなたのお金です」 これを聞いた主人は激怒します。 「悪い怠惰な僕だ! 私が厳しいと知っていたなら、なぜ銀行に預けて利息をつけなかったのか!」 主人はCさんから1タラントを取り上げ、10タラント持つようになったAさんに与え、Cさんを「役立たずの僕」として外の暗闇に追い出してしまいました。

2. 背景知識:「1タラント」はどれくらいの価値?

ストーリーだけを読むと、「Cさんだけ少額しか引換券をもらえず、しかも失敗を恐れて守りに徹しただけなのに、ちょっと主人が厳しすぎない?」と感じるかもしれません。 しかし、当時の通貨単位である「1タラント(タラントン)」の価値を知ると、見方が大きく変わります。

  • 当時の一日分の労働賃金 = 1デナリ
  • 1タラント = 6,000デナリ(つまり、労働者の約20年分の給料

現代の年収を仮に400万〜500万円とすると、1タラントは「約8,000万〜1億円」に相当する凄まじい大金です。 つまり、Cさんは「1億円もの大金を信頼して託されていた」にもかかわらず、何のリスクも負わず、何の努力もせずに放置したことになります。

3. この話が伝える「3つの教訓」

キリスト教において、この主人を「神(またはキリスト)」、僕たちを「人間」、タラントを「神から与えられた人生、命、能力、機会」として解釈します。ここから、以下のような教訓が語られます。

① 与えられた能力(ギフト)を眠らせてはならない

神様は人間にそれぞれ異なる「タラント」を与えています。それは絵の才能、人を励ます力、実務能力、あるいは「時間」や「環境」かもしれません。 大切なのは、「人と比べて多いか少ないか」ではなく、「自分に与えられたものをどう活かすか」です。5タラント増やした人も、2タラント増やした人も、主人は全く同じ言葉で最大級の褒め言葉を贈っています。

② 最大の罪は「失敗」ではなく「何もしないこと(怠惰)」

Cさんの失敗は、お金を減らしたことではなく、「恐れ」にとらわれて行動しなかったことです。キリスト教では、神から受け取った恵みを自分の殻の中に閉じ込め、他者や社会のために使わない姿勢(=怠惰)を強く戒めています。「失敗を恐れて何もしない人生」への警告です。

③ 「持っている人はさらに豊かになる」の真意

話の最後に「持っている人は与えられて豊かになり、持たない人は持っているものまで取り上げられる」という一見シビアな言葉があります。 これは、「与えられた能力や愛を周囲のために使えば使うほど、その人の人生や心はさらに豊かになり、逆に出し惜しみして閉じこもる人は、元々あった素晴らしい可能性さえ失ってしまう」という、人間の成長や幸福の本質を突いた法則を表しています。 この「タラントのたとえ」があるからこそ、ヨーロッパ圏では「才能」のことを神からの贈り物(ギフト)として「talent」と呼ぶようになり、それが巡り巡って日本の「タレント(芸能人)」という言葉にまで繋がっているのは、とても面白い歴史の繋がりですね。

  • りょうや
    キリスト教の「タラント(タラントン)のたとえ話」は、新約聖書の『マタイによる福音書』第25章に登場する、イエス・キリストが語った非常に有名で深い意味を持つお話です。
    このお話は、現代の私たちが使う**「タレント(才能)」という言葉の語源**になったことでも知られています。まずはそのストーリーから詳しく紐解いていきましょう。