-
添付 1 -
添付 2
爆睡かげちと見せかけて、置いたらギャン泣きを、実は朝の5時からやってます。あ、7時から8時くらいは遼也が下連れてってくれたので爆睡しました。
かげちー だっこまん
2026-06-12 (金)
2026-06-12 日次メモ
爆睡かげちと見せかけて、置いたらギャン泣きを、実は朝の5時からやってます。あ、7時から8時くらいは遼也が下連れてってくれたので爆睡しました。
かげちー だっこまん
外出サイゼ@イオン茨木太田
カゲチーは外出のときは、いっつもいい子に静か。
いつから暴れ出すかな?
千景 出産・育児 サイゼ
ペアレンティング1ヶ月を祝って、サイゼで乾杯🍻
かげちー りょうや まこ
抱っこ紐だとゆうに3時間は寝ます
かげちー 千景
お腹空いてても、沐浴はごきげんべいびー
パパの沐浴 かげちー
マコのタスク力
相変わらず、マコでは事前に同意したタスクであっても、実際の進行には時間がかかる傾向が多くある。
彼女はタスクがあっても、その発言した通りには動けないまたは、動くことを目指せません。
これは、育児期に限ったことではないので、あくまで育児と重ねってできていないだけで、育児が理由ではありません。今後もこの特性とは付き合い、優先順位をつけて整理しながら進めるということをできるようにするサポートをします。
まこ
今回の根本的な問題は、どちらかが一方的に悪いのではなく、「チームとしての連携不足」と「伝え方のこじれ」にあります。
「どちらが正しいか」を決める裁判をやめ、「どうすれば二人が気持ちよく回るか」というチーム作りにシフトする必要があります。
抱き癖なんて、たった5年とかそこらのこと。
命がけみたいに必死に泣いている赤子を前にして、あえて抱かない選択をするなんて、私にはどうしても考えられない。
親の精神衛生を守るために、ほんの少し待ってもらう瞬間があるのは仕方のないことだけど。
喉が渇いたから、お腹が空いたから、家事をしなきゃいけないから。もし理由がそれだけなら、なるべく最速で片付けて、すぐに駆けつけたい。
今しか触れられない小さな背中を、叶うなら、なるべく、なるべく長く、この手でたくさん抱っこしてあげたいと思う。
かげちー Threadsをみて思うこと Threads風
てるちゃんから出産祝いをもらった我が家の、噛み合わない会話。
てるちゃんのお祝い金をもちながら、夫が「キリスト教のタラントの話」を教えてくれた。「才能をどれだけ持ってるかじゃなく、どう成長させるか」という良い話。
私:「なるほど、お金を眠らせずに投資に回そうって話ね!」 夫:「いや、富める人の大金より、持たざる人が搾り出した1円に価値があるって話」
……いや、それ絶対にタラントの話ちゃうよな?笑
夫の謎に「イスラム教は投資禁止だから」と応戦。いやいやそもそも最初の話。笑 最終的に「これで高橋家のために豆買ってきます」と夫が言うもんだから、「いらないよ、てるちゃんのお金だから!」とツッコんで終了。
投資、キリスト教、イスラム教、そして着地点は「豆」。てるちゃん、お祝いありがとう。
ある大富豪の主人が、外国へ旅に出ることになりました。主人は3人の僕(しもべ)を呼び、自分の財産をそれぞれの「能力に応じて」預けました。
主人が旅立った後、3人はそれぞれ次のように行動しました。
長いこと経ってから、主人が帰ってきて清算を始めました。 倍に増やしたAさんとBさんを、主人はこう言って大絶賛しました。
「良い忠実な僕よ、よくやった。お前はわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ」
しかし、1タラントをそのまま返したCさんはこう言い訳をしました。 「ご主人様、あなたは厳しい人だと知っていたので、怖くて地面に隠していました。ほら、あなたのお金です」 これを聞いた主人は激怒します。 「悪い怠惰な僕だ! 私が厳しいと知っていたなら、なぜ銀行に預けて利息をつけなかったのか!」 主人はCさんから1タラントを取り上げ、10タラント持つようになったAさんに与え、Cさんを「役立たずの僕」として外の暗闇に追い出してしまいました。
ストーリーだけを読むと、「Cさんだけ少額しか引換券をもらえず、しかも失敗を恐れて守りに徹しただけなのに、ちょっと主人が厳しすぎない?」と感じるかもしれません。 しかし、当時の通貨単位である「1タラント(タラントン)」の価値を知ると、見方が大きく変わります。
現代の年収を仮に400万〜500万円とすると、1タラントは「約8,000万〜1億円」に相当する凄まじい大金です。 つまり、Cさんは「1億円もの大金を信頼して託されていた」にもかかわらず、何のリスクも負わず、何の努力もせずに放置したことになります。
キリスト教において、この主人を「神(またはキリスト)」、僕たちを「人間」、タラントを「神から与えられた人生、命、能力、機会」として解釈します。ここから、以下のような教訓が語られます。
神様は人間にそれぞれ異なる「タラント」を与えています。それは絵の才能、人を励ます力、実務能力、あるいは「時間」や「環境」かもしれません。 大切なのは、「人と比べて多いか少ないか」ではなく、「自分に与えられたものをどう活かすか」です。5タラント増やした人も、2タラント増やした人も、主人は全く同じ言葉で最大級の褒め言葉を贈っています。
Cさんの失敗は、お金を減らしたことではなく、「恐れ」にとらわれて行動しなかったことです。キリスト教では、神から受け取った恵みを自分の殻の中に閉じ込め、他者や社会のために使わない姿勢(=怠惰)を強く戒めています。「失敗を恐れて何もしない人生」への警告です。
話の最後に「持っている人は与えられて豊かになり、持たない人は持っているものまで取り上げられる」という一見シビアな言葉があります。 これは、「与えられた能力や愛を周囲のために使えば使うほど、その人の人生や心はさらに豊かになり、逆に出し惜しみして閉じこもる人は、元々あった素晴らしい可能性さえ失ってしまう」という、人間の成長や幸福の本質を突いた法則を表しています。 この「タラントのたとえ」があるからこそ、ヨーロッパ圏では「才能」のことを神からの贈り物(ギフト)として「talent」と呼ぶようになり、それが巡り巡って日本の「タレント(芸能人)」という言葉にまで繋がっているのは、とても面白い歴史の繋がりですね。