ティッシュ裏ベッド
りょうや日本ほぼ最終日、模様替えをしたらまこのベッドの下になぜかティッシュが入り込んでいました! かしこみっ!
2026-06-13 (土)
2026-06-13 日次メモ
ティッシュ裏ベッド
りょうや日本ほぼ最終日、模様替えをしたらまこのベッドの下になぜかティッシュが入り込んでいました! かしこみっ!
お風呂で溜めたお湯なしで沐浴してもらったちーたろです。太もものシワの間とかパパに丁寧に洗ってもらったよ。ママはちゃんと洗ってくれるでしょうか?!
かげちー 沐浴 遼也最後の沐浴?!
最後のデート
本日は、妻まこと日本滞在最後のデートとして、蔦屋書店発祥の地、枚方にあるT-Siteに行ってきました。
いつも通り、スタバをのんで、いつと通りほとんど何も買わず終わりましたが、こんな終わり方が似合ってる。
TSUTAYA りょうや まこ デート
最後に川の字?で千景を真ん中に挟んで寝た!幸せな時間だった!遼也49日間ほんとうにありがとう!私の家族とも仲良くどころかみんなが気持ちよくなれるように振る舞ってくれて、本当に自慢の夫です。千景のことは任せておくれっ!
出発 最終日 深夜3時半のハグ
最後の日
昨日、千景を見守っていたら深夜3時ほどになったため、ジムは諦めた。 しかし、朝8時に目が覚めた時、マコと顔を見合わせ2人の脳裏にある言葉が浮かぶ。 『おせわになったんだ。挨拶なしでは帰れない。(エチオピアに)』
そんなこんなで僕は今、帰国フライト日にゴールドジムに向かっている。
ジム終わりプロテバ
「ジム終わり、プロテバ」
この一ヶ月半、僕が何気なく、当たり前のように繰り返していたルーティン。 その裏に、どれだけの奇跡と、どれだけの痛みが隠れていたんだろう。 妻のマコはこの一年、お腹の中で新しい命「千景」を大切に、大切に育ててくれた。
自分の栄養をすべて分け与え、交通事故と同じとも言われる大怪我を負いながら、命がけで産んでくれた。 出産はゴールなんかじゃなかった。 待っていたのは、限界を超えるような睡眠不足と、終わらない夜泣き、張り詰めた授乳の毎日。 そんな満身創痍の彼女に甘えて、僕は毎日2〜3時間、ジムで爽快な汗を流していた。
僕がダンベルを持ち上げているその瞬間も、妻は24時間、命と向き合っていたんだ。 今思えば、僕の「至高のひと時」は、妻の果てしない優しさと犠牲の上にしつらえられた、あまりにも贅沢な時間だった。 彼女がどれほどの痛みを堪え、どれほどの孤独と戦いながら「いってらっしゃい」と言ってくれていたのか。ジムの帰り道、自分の小ささ(筋肉)を省みると同時に、我が子を全力で守り育ててくれている妻への愛おしさが、胸に溢れて止まらない。 マコ、本当に、本当にありがとう。 筋トレでつけた筋肉は、これから全力で家族を支え、守るために使う。 感謝のプロテインを飲み干して、大切な人が待つ家に急いで帰ろう。
ゴールドジム まこ りょうや 千景 出産・育児 プロテバ